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【矛盾なし】DNA鑑定 桐島容疑者の可能性高く

1974~75年に発生した連続企業爆破事件に関連し、約50年にわたり逃亡生活を続けていたと見られる桐島聡容疑者(70)が、DNA型鑑定により、この1月に死亡した男性と親族関係に矛盾がないと判明した。この男性は桐島容疑者である可能性が高く、警視庁公安部は、彼の最後の住所地である神奈川県藤沢市の自宅を家宅捜索し、容疑者の特定につながる手がかりを探した。
国内

【最期は日本で】桐島聡容疑者が聴取 鎌倉で入院中 70年代指名手配

1974年から75年にかけて発生した連続企業爆破事件に関連し、桐島聡容疑者(70)が警視庁公安部によって発見されたことが26日、捜査関係者の取材で明らかになった。桐島容疑者は、過激派組織「東アジア反日武装戦線」の「さそり」グループのメンバーとして、75年4月の東京都中央区銀座での手製爆弾事件を含む一連の爆破事件に関与したとして指名手配されていた。
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