【志賀原発の異常】想定超す揺れ 能登地震で規制庁 耐震安全性は確保

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【志賀原発の異常】想定超す揺れ
能登地震で規制庁 耐震安全性は確保

原子力規制庁は、能登半島地震発生時に北陸電力志賀原子力発電所で観測された地震の揺れが、一部で設計上の想定をわずかに上回ったと発表した。しかし、耐震の安全性は確保されているとしている。この発表は、原子力規制委員会の会合で行われた。地震により、志賀原発1号機の原子炉建屋地下2階で震度5強が観測されたが、1号機と2号機は共に停止中で、使用済み核燃料プールの冷却機能に問題はないという。

各原発施設や設備は、最大の揺れを想定して設計されている。1号機では、設計想定を上回る揺れが観測されたものの、原子炉建屋に異常はないと規制庁は説明している。一方、複数の放射線監視装置が観測不能な状態になっていることも報告されている。

北陸電は、志賀原発に約3メートルの津波が到達し、一部の変圧器が破損し、外部電源の一部が使用不能になったと発表。予備の電源変圧器や非常用ディーゼル発電機などで対応しているが、復旧の見通しは立っていない。また、海面に油膜が確認され、2号機の変圧器から漏れた油とみられているが、放射能の外部への影響はないとされている。

地震調査研究推進本部の評価では、地震は能登半島北側の逆断層が原因で、震源地の西側で大きな地殻変動が起きたと分析されている。志賀原発2号機は再稼働に向けた安全性審査を受けているが、規制委の山中伸介委員長は、地震の詳細なデータ収集には年単位の時間が必要であり、審査もそれ以上の時間がかかるとの見解を示している。

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📰 1月11日(木)の主要ニュース

①志賀原発の一部 想定超す揺れ 能登地震で規制庁
②自民政治刷新本部 きょう初会合 改革策を議論
③能登地震10日 死者数206人「災害関連死」8人

📰日経新聞 引用記事

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